【NEWS】台湾の人気グループ好樂團 GoodBandが日本向けオフィシャルサイトOPENに寄せた動画コメントを公開 -YUKI note

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2023/03/29 19:00

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台湾ではZepp Taipeiの公演が即日SOLD OUTするほどの人気を持つ好樂團 GoodBandが日本向けオフィシャルサイトの開設を記念して、日本のリスナーのみなさんのために日本語で(!)メッセージを送ってくれました。

 

メッセージはこちらのサイトにて!!

https://goodband.bitfan.id/

そして彼らとしても初のフルアルバムとなる『在遊蕩的路上學會寬容(彷徨の中に寬容を学ぶ)』がリリースされる4月5日には上記サイトにて、メールインタビューを公開予定です。こちらもお楽しみに!

 

【好樂團 GoodBand プロフィール】

「好樂團(GoodBand, グッド・バンド)」は2015年結成、ボーカルの許瓊文(シュ·チォンウェン)とギタリストの張子慶(ヂャン·ズーチン)から成る男女二人組ユニットである。楽曲は、フォークを基調にロックやストリングス、R&Bなどの要素を盛り込み、自身が体現したい世界観を作り上げる。心の琴線に触れる歌詞、細やかな編曲とジョアン・ウェンの暖かな女声ボーカルによって、言葉での表現に難い情緒を歌い上げる。デビュー作「我把我的青春給你(私の青春をあなたにあげる)」はネット上で多くの話題を集め、YouTubeで公開された同楽曲MVは1,200万回以上の再生数を記録している。また、2020年に発表された楽曲「他們說我是沒有用的年輕人(彼らは私を役立たない若者だと言った)」は台湾の多くの若者から“現代の若者を最も表現した楽曲の一つである”として人気を集め、第一回「PlayMusic Awards」のインディーミュージック賞を獲得した。

 

彼らは、自身で台湾でのツアーを主催し、千人規模のライブハウス公演のチケットを即ソールドアウトさせるのみならず、多くの大型音楽フェスにも出演している。また、2018年には札幌のクリエイティブコンペンション「No Maps」主催の多国籍ライブイベント「CROSS POINT」のオファーを受け、札幌を中心に活動を行っているSSW「なかにしりく」と2マンアコースティックライブを行った他、翌年2019年には渋谷CYCLONE、代田橋CHUBBYでもライブを行うなど、コロナ禍以前には日本でも数多くの公演を行っており、その度に多くの日本の音楽ファンから絶賛の声を受けた。2022年にはデビュー七周年を迎え、2枚のフィジカルEPをリリースした好樂團は、年末に自身初となるフルアルバム『We Learn to Let Go in the Ongoing(在遊蕩的路上學會寬容)』を発表。長い道を彷徨う中での感情や転換を体現しており、人気の台湾R&Bシンガー「李玖哲」と共作した「遊蕩的人」など全10曲を収録した。今後は、日本のファンと交流する機会もさらに増やしていくことを視野に入れている。

 

 

 

 

 

行 達也(ゆき たつや)

90年代中期からタワーレコードでバイヤー職に就き、2000年初頭に有志で仕掛けたコンピレーションアルバム『喫茶ロック』シリーズが10タイトルを超えたところで気が大きくなり「オレはこんなもんじゃない」とばかりに2004年下北沢にmona recordsをオープン。店長としてカフェ運営、ライヴハウスのブッキングを担当しつつ、知り合いに頼まれCDショップ大賞の立ち上げに携わってしまったがために実行委員長に担ぎ上げられてしまったり、本を出版するなど多方面での活躍を強いられることになる。その後リリースした自身のバンドのCDが川谷絵音や小西康陽に絶賛されたことで天狗の鼻はさらに伸びたが、1年足らずで予期せぬバンド解散によって、その鼻はあっという間にへし折られた。店事業も「死ぬまでこのまま店にいるのか…」と考えると一気に未来が怖くなり、再びタワーレコードに復帰してレーベル業務に従事。ここで緑黄色社会、THE CHARM PARK、南波志帆、さよならポニーテールのA&Rを担当することになる。2019年からSKIYAKI社にてオールインプラットフォームBitfanの専任スタッフとして、現在はAnalogfish、大比良瑞希、THE CHARM PARK、羊文学、Kitri、一十三十一、辛島美登里、冨田ラボ、SOIL&"PIMP"SESSIONS、堀込泰行、YeYe etc. 多くのアーティストを担当している。

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