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    【Pick Up Owner #2】学園祭学園|客と馴れ合わない。それでも、とことん「楽しさ」を追求するバンドは人々を魅了する

    Be independent!

    2021/10/08 18:00

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    圧倒的なライブ・ホスピタリティでライブを見た人の心をガッチリと掴むポップバンド、学園祭学園。2007年にボーカル担当 青木のソロ活動から始まり、個性豊かなメンバーを揃えて今に至る。メンバー全員がとことん楽しいことを追い求め、楽しくないことが大嫌い。「ファン」を「客」と呼び、そして「ファンクラブ」を「月謝」と表現する、我が道を行く魅力的なバンドだ。


    ファンとの関係性も独特なスタンスを貫いているという学園祭学園が、なぜそこまで見る人聴く人の心を惹きつけるのか。今回のインタビューでは、青木佑磨と阿部草介に話を訊き、ファンとの関係性を深堀りすることで彼らの魅力の核心に迫った。


    学園祭学園『月謝』 – Bitfan →


    ■「楽しいこと」で飯が食えるなら、それが僕たちにとってのベスト

    ーーーバンドの始まりは青木さん個人名義でのライブ活動だったとのことですが、まずは「学園祭学園」の成り立ちや今のメンバー構成についてお聞かせいただけますか。


    (青木)

    もともとは僕が2007年にソロ活動を始めたところからですね。音楽だけではなく、喋りでも楽しんでもらいたいと思ってステージに立ち始めたのですが、だんだん一人でライブをするということに限界を感じまして(笑)その時、ちょうど客として同じライブに通っていた友達を二人、ステージに上げました。


    そのうちの一人が阿部くん。「ラテンパーカッション」という、普通のバンドにはあまりいないタイプのポジションです。ただ、一番わかりやすいお題目として「ラテンパーカッション」とつけているだけで、なんでも屋さんなバイプレイヤーです。うちはいわゆるリードギターやピアニストのようなメンバーがいないので、コーラスとしてメインフレーズを引っ張ることもあります。


    もう一人の初期メンバーはベーシストの市川くんです。バンドに誘う2,3年前から友達として繋がりがあったんですが、結果的にベースが上手くて丁度よかったという(笑)喋るのが面白いやつなんですよ。ちょっと発想が独特だったり、趣味が多かったりとか、僕が持っていない角度の考え方ができる。誰かがついていないといつか人生が破綻しそうなので、そこは学園祭学園で手厚くサポートしております(笑)


    最後に、後から加入した「とにかく顔がいい」でお馴染み、圧倒的ビジュアル担当の栗田優というドラマーがいます。僕ら三人は、シンガーソングライターの鷲崎健さんとパーカッショニストの内田稔さんというお二人が開催されていたライブで出会ったんですけれど、この内田さんに紹介してもらったのがその弟子の栗田くん。


    栗田くんは世代的には僕とは6歳離れていますが、栗田くんも、鷲崎さんと内田さんが好きで弟子入りしていたくらいだから見てきたものが同じ。同じものが好きなメンバーがゆるゆると集まった形なのに、みんな楽器が上手かったので結果的にラッキーでした。


    と、ここまで読んだ初見の方には「バンド頑張ってんな!」と思われているかもしれないですが、そんなに頻繁にライブをやっているわけでもなく。なにせ僕が今、ラジオレギュラーが週5本、不定期な生放送なども合わせるとメディアレギュラーが合計11本もある。有名人ではなくても局地的なプチ売れっ子でして(笑)声優さんやアニメ系イベントの司会もしているので、その流れで学園祭学園もレギュラー番組をいただいたり、声優さんのバックバンドをしたり。なのでいわゆるたたき上げのライブバンドとは、全く違った道を歩んでおります。


    ーーー活動を始めるときに、音楽的な野望みたいなものはなかったのでしょうか。例えば、俺はどうしてもこのメッセージを世の中に伝えたいんだ!というような。


    (青木)

    武道館に行くんだ!とか、多くの人に何かを伝えたい!みたいなのは完全にゼロです(笑)本当にそういう具体的な目標というか、ビッグになりたい!というのはなくて。明確にメンバー間で話したことはないですが…それぞれ就職して社会人として働いていたこともあるので、友達と一緒にバンドをして、ステージ上で楽しくしゃべって、好きな音楽を作って、という「楽しいこと」で生活できたらベストだなというのは最初から各個人の中であったんじゃないかなと。


    単に仕事が嫌だから辞めたい!したくない!ではなくて、人生で最も楽しいことである学園祭学園の収入で生きていけたらそれが一番だと皆が思っている。時間はかかるだろうけれど、そうなれるって自信もそこそこあったんですね。実際に今僕は芸事の収入だけで生活できていますし、それは間違いではなかったと感じています。


    僕個人的には、自分達の音楽でこの先とっととメジャーデビューや何かのタイアップみたいなことを一個掲げて、メンバー全員がそれだけで食えるようになることが夢なんです。「あの曲を演奏したドラマーです」って肩書きがあれば、音楽スクールの先生になれて固定収入が生まれますし。生きるためだけにやっている楽しくない仕事を捨てて、楽しいことだけで生きていけるように。そこまで連れて行くことが、これからの目標です。


    ーーー音楽面では、何か一定の方向性があるのでしょうか。ラテンパーカッションを担当するメンバーがいるのは珍しいですよね。


    (青木)

    僕はもともとソウルミュージックやブラックミュージック寄りのもので、ここにコンガが入っていたらそれっぽい!というような、パーカッションがいると成立しやすい音楽が好きではあるんです。けど、バンド内で流行りを共有しては「次はあのバンドがやっている、あんな風なのがやりたいな~」という話をよくするので、毎回作る新曲のジャンルは違うと思います。そこから、このジャンル感の音楽ならコンガがいてもいいな。阿部くんそういえばピアニカ吹けるよね。と、流動的に合わせていく。あまり音楽的な軸をしっかりと持たないこと自体を楽しんでやっているつもりです。


    (阿部)

    何も示し合わせていないですけど、みんなポップスが好きというのはあります。ジャンルを決めてロックをしよう!パーカッションがいるからラテンミュージックだ!ということではなく、ジャンルはどっちに振れてもいいんだけど、ポップスであることは重視しています。ちゃんとCD音源としてポップス的に成立している音楽、四分間にAメロBメロとサビがあるようなものが好きなんです。そこは見失わないようにしようとみんな思っている気がしますね。


    ーーーバンドマン、クリエイターとして音楽活動をしている中で、やりがいを感じるのはどんな時ですか。


    (青木)

    僕たちは曲を作っている時間もスタジオに入っている時間も長いんですが、それと同時にライブの企画出しをしている時間がかなり長い!自分たちがまず楽しんだ上で、お客さんにも楽しかったなと思ってもらいたいという気持ちが他のバンドの何倍も高いので、ただステージで良い音楽だけをやればいいとは思っていないんです。絶対に楽しくしないといけないので、ライブ当日を迎えるまでは結構しんどいし面倒くさいんですよ(笑)もちろん最終的には反応ももらえるし楽しいんですけど。


    ーーーコロナ禍の1年半はライブを楽しんでもらうにも中々ハードルの高い日々だったと思いますが、いかがでしたか。


    (青木)

    全てが本来やりたかったことのオルタナティブ、代わりでしかないです。なので、あえて本気を出さないようにしています。バンドの存続のためにも、今できることの中でより楽しいことを選んでやるようにはしていますけど…どれもこれも本当にやりたいことではない。そこに100%の力を出し始めてしまったら、やりたくないことのために生きているようになってしまうので。やっぱりお客さんの前に出て、自分たちが楽しいと思うことを披露するのが一番やりたいことなので。…だから、今は全然楽しくない!(笑)



    ■顔も知らない100万人に向けた音楽じゃない。深夜ラジオのように愛される

    ーーー結成当初から今まで、かなり独自のスタイルを貫いてきたバンドですよね。間口が広いようでいて、でも自分たちの楽しさについてとことんこだわるという。


    (青木)

    僕ら、ラジオ的な愛され方をしているというか。学園祭学園はYouTubeの再生数が一気に伸びたりするようなタイプではないですけど、正直もう恥も外聞もなくお客さんたちからお金をとれば食える規模だと思うんです。美学に反するからやらないだけで。深夜ラジオって「こんなのが好きなのはこの世で自分だけなんじゃないか」と思いながら聞いていても、実はとんでもない数のリスナーがいるんですよ。好みが細分化されて自分で選べる時代だからこそ、ニッチなことを楽しんでいるようで、実はみんな同じところに向かっていたというか。


    いま20代前半くらいの子って、YouTubeから入ってだんだん深夜ラジオに辿り着いて、そこで初めて「時間を共有する」という行為に出会ったりするわけです。僕らが当たり前のように接してきた、「時間が限られているものを共有する楽しみ」に。となったときに、脳内麻薬が出るんじゃないかと思うんですね。


    学園祭学園の音楽にしても、メロがきれいで聞き心地のいいポップスが好きでやっていますけど、分解していくとすごくニッチなんです。ポップなものも好きだけど、マニアックなものも愛しながら生きてきた側なので。だからポップスをやりながらも、例えばその道中で生でコンガを録ってみたりとか。昨今のヒット曲に、生でコンガを録っているようなものってあんまりないですよね。「こんなマニアックな点に気付いているのなんて自分だけなんじゃないか」「自分にしかそのこだわりが届いていないんじゃないか」と思っている人が1000人、2000人いることがベスト。顔も知らないどこかのポップスリスナー100万人に向けて作っているつもりはないです。


    ーーー深夜ラジオっぽさ、確かにわかります。ラジオの再評価の流れも来ていますし。


    (青木)

    ラジオパーソナリティーとしてこの世界に踏み込んだのが30歳のときで、古いメディアだと言われながらもありがたいことに5年間、淘汰されずに生き続けています。なんならこの10年、インターネットが爆発的に普及して以降のYouTubeやニコニコ動画的なものでわーっとみんなが盛り上がって、そこに疲れ始めてラジオ的なニッチなものに戻ってくる風景も見てきているので。僕がいる場所というのは立場を変えなくても生きていける場所なのではないか、という確信に近づいています。スタンスを変えずにいたほうが、世界が勝手に回って戻ってくることもあるのだなと。


    僕の人生に大成功は待ち受けていないかもしれないけれど、とにかく一個一個、いま本当に楽しいと思えることだけを選んで、嘘をつかず、お客さんを裏切らず、お客さんが楽しいと思ってくれた自分であり続けるように集中するだけでいいんだと思っています。そうすると、少しずつでも進めます。


    ーーーいわゆる「売れたい」ではなく、自分たちが「楽しい」と思えることをしていくということですね。


    「楽しい」をすごく大事にしていると同時に、「楽しくない」のがとにかく嫌いなんです。楽しくないことをやるのは本当に精神に負荷がかかる!いつかは死ぬのに、なんで楽しくないことに時間を割かないといけないんだ?というのを、心から疑問に思っているので。楽しいことを追い求めているというよりは、楽しくない可能性はどんどん捨てていると言ったほうがしっくりくるかもしれないです。




    ■学園祭学園は、みんなが入りたくても入れない良質な「箱庭」

    ーーーここからはファンとの関わり方について伺いたいと思います。


    (青木)

    僕らは自分たちのライブに来てくれるお客さんのことは「客」と呼んでいます(笑)「ファン」って言ったことはないんです。僕らのことを人生のど真ん中に置いてほしいとは思っていないから。曲を聴いたらいいなと思ってほしいし、ラジオを聞いて面白がってほしいけど、「学園祭学園のファンです!」っていうのは…申し訳ないけど、別にいい(笑)


    そもそもあまりファンの存在を感じずにやってきたバンドなんですね。お客さん的にも、ファンが介入している僕らの姿をあまり見たくなさそうというか。学園祭学園って、めちゃくちゃに良質な「箱庭」だと思っているんです。おじさんになった今でも、ハタチの頃に出会った友達と楽しいことだけをして笑っている。ニッチなものが好きなもの同士でこんなにも楽しく生きていけるんだぜ、というのをモデルルーム的に展示している感じ。だからそこにはお客さんは招待せず、一貫して我々はその時できる限りの楽しいこと、楽しい音楽をやり続けるというのがメイン。


    (阿部)

    すごく逆説的なんですけど、そうすることがファンの為というか。


    (青木)

    そうですね、そのスタンスについてきてくれた人たちなんだから。石黒正数先生の短編漫画「ネムルバカ」の中で「駄サイクル」という言葉が出てくるんです。小さいライブハウスに5人くらいファンがいて、ミュージシャンはその5人のために曲を作り、5人のファンは自分たちのために作られてくる新曲を喜び褒め称える。というのを繰り返すことが、15年くらい前には「なってはいけないこと」の代表例として挙げられているんですね。


    今我々がしようとしていることというか、時代が向いている方法ってその「駄サイクル」を巨大にしたものだと思うんです。巨大な駄サイクルを作ることが生活に繋がっているというか。実はまだ気付いていない潜在的なお客さんたちに見つかるための何かを講じる必要はあるけれども、ホームとなるスタンスを崩す必要はないのだろうなと。それが我々が自信を持ってお出しできる「楽しさ」ですしね。


    (阿部)

    自分にとってすごく嬉しい褒め言葉がありまして、「学園祭学園に入りたい」という。「なんだあの楽しい奴らは!俺もあそこに入れたらいいのに!」みたいな感想をいただくと嬉しいですね。


    (青木)

    嬉しいと同時に絶対に入れてあげないんですけどね(笑)こんなに大事に大事に育ててきた大事な友達の輪にそう易々と入れると思われたくはない(笑)だから提示できるのは「希望」なんですよ。大人になってからでもこんないい友達できるんだぜ、仲間になれるんだぜっていうのを。だから学園祭学園に入りたいと思うほどに焦がれてくれたんだとしたら、同じような感覚を持っている人は世の中にきっともっといる。そこでバンドを組んで、僕らが昔出ていたような小さいライブハウスでステージに立ち始めるとか。その系譜が既にできていたりしているんですよ。




    ■この人たち何やってんだ!?って笑ってほしい。それがみんなへの一番のサービス
    ーーーお使いいただいているBitfanについても聞かせてください。始められたのは去年のコロナ禍が始まったタイミングですね。当初は期間限定で始めて、一旦休止したのちに今年から再開されていますよね。

    (青木)
    あれは「集金」なんです(笑)ホームページ的な感じで名前をつけられるじゃないですか、僕らはただただ「月謝」と名乗っております。最低の物言いです(笑)耳障りのいい言葉を並べてお金をもらうというのも嫌だったので、お金ですと先に言った形です。

    「月謝」を始めたきっかけを改めて説明しますと、僕らは去年の1月の末にアルバムをリリースして、そのあとにツアーを組んでいたんです。大阪に行ったり、東京でもちょっと大きめなところで、2週連続でみたいな。結構いろんな会場を押さえていたんですけど…これがコロナの始まるちょうど直前で。

    (阿部)
    大阪に行く本当に直前でしたね。大阪のライブハウスでクラスターが出てしまったんですよ。その少し前まではなんとか行けるかなという空気だったのが、むしろライブハウスが危ないんじゃないかという状況に週を追うごとに変わっていっちゃった。それで大阪に行くギリギリ3日前にやめようという決断をしました。

    (青木)
    そのまま全てのライブが中止になり、リリースイベントも全部なくなっちゃって。CDも売り切れなかったし、ライブ会場のキャンセル料もあって…今までの売り上げからバンドの貯金をしてきていたので、払えないことはなかったんですけど。こちらの持ち出しになっているのがお客さんにも見えちゃっているから、もうこれ自体をエンタメにするかという話になりまして。「我々は負債を背負いましたので、皆様からのご協力が必要です!これまでは箱庭として断絶してきましたが、支援ができるようになります!」という意味を込めて始めたのが最初、2020年の「月謝」です。

    この時は最新のコンテンツを提供するというより、みんな家にいないといけなくて暇だろうしなと古いアーカイブを出していきました。昔からライブに来ている人なら持っている音源だとか、ライブのMCを録ったやつとか。そういったライブラリを公開していく場所として3か月限定でやらせていただきました。

    そうしたら想像を超える人数に登録していただいて!ありがたいことに、負債をペイしてもプラスが出るくらいになりまして。その分は家での配信機材だとか、配信で使うものだとかを購入して還元する形にしました。

    2020年はまだ、一番楽しいと思っている活動ができないというのをあまり認めたくなかった時期でもありました。自分の心を曖昧なままにして納得させていたところがあって。その時はライブしようと思うのも、諦めるのもしんどくて、どちらを選ぶのも楽しくなかったんです。だから負債がペイできた時点で一旦やめたんですけど…2021年になって、もうこれはしばらくダメなんだなと自分の中でやっと諦めがつきました。

    じゃあ、今までのマイナスの補填じゃなくてこれからのための蓄えを作ろう!ということで、配信ライブを月イチで必ずやると決めました。ちゃんとライブハウスでやる1時間半くらいの音楽ライブです。これはアーカイブが残らないんですけど、YouTubeで無料配信しています。その会場代と、企画に使うものの費用にするために再開したのが2021年の「月謝」ですね。2020年の「月謝」で公開していた過去アーカイブもまた見られるので、今年から入っても大丈夫。ただ2021年の「月謝」は期間限定のアーカイブではないので、継続コンテンツがないと続かない。だからメンバーそれぞれの日記も始めました。

    正直これは…当然ですが僕らは自分のことをアイドルだとは思っていないので、誰が読むんだ!?となっています(笑)なのにこれが、異様に満足度が高い!「月謝」有料会員にアンケートをとってみたところ、もちろん動画が欲しいとかはありつつも、基本的にみんな日記だけで満足していますっていうのがやたら多かった。…そんなふうに育てたつもりはないんだけどなぁ(笑)

    ーーーそれは…嬉しさ半分というか、どうなんでしょうか(笑)

    (青木)
    我々、お金を払わなくても見られるコンテンツというのがとにかく多いんですよ。何しろ僕は週に5本ラジオをやっていて、そのうち1本は学園祭学園。YouTubeでの無料配信ライブも月1回。だからお金を1円も使わなくてもコンテンツが飽和している中で、どこでもやっていないものとして選んだのが日記なんです。なので嬉しいというより、お金を払ってくれる方に対して最低限のサービスが担保できていてよかったという感想ですね…。

    文字コンテンツという、足りていなかったものの補強がうまくできたのかなというのはあります。Bitfanに関してはまだプラスアルファでやっていきたいこともありますしね。

    (阿部)
    補足すると、毎月の配信ライブはYouTubeで無料配信しつつもBitfanのストアから支援を受け付けていたりします。YouTubeにアーカイブは残さないですが、「月謝」のほうでは一部をアップしたり。

    (青木)
    ここにコミュニティっぽい機能は逆に求めていないんです。日記のコメントさえオフにしているくらいで(笑)僕らの日記を見たくて来た人が、同じ立場の人のコメントを見たいか?というのがあって。人によってはストレスの可能性すらもあるじゃないですか。お客さんとバンドとの関わり方の形成が独特なんです。そこで触れ合うことは我々のサービスじゃない。唯一僕らと繋がる術はラジオにあって。楽しい、面白いと思えるメールを送ってきたらめちゃめちゃ贔屓しますよ(笑)

    言い方は悪いんですけど、Bitfanでは僕らがやってどうするんだ?みたいな機能こそ使ってみたいんですよね。わあ嬉しい!じゃなくて、この人たち何やってんだ!?って笑ってほしい。それが一番のサービスだと本気で思っていますから。

    (写真 : 塚田史香)


    学園祭学園『月謝』 – Bitfan →



    ■学園祭学園/PROFILE


    圧倒的なライブ・ホスピタリティでライブを見た人の心をガッチリと掴む、サービス過剰ポップバンド・学園祭学園。


    ● 青木佑磨(アオキ ユウマ)

    生年月日: 1986年2月14日

    担当: アコースティックギター、ボーカル


    ● 阿部草介(アベ ソウスケ)

    生年月日: 1988年6月3日

    担当: パーカッション、コーラス


    ● 市川太一(イチカワ タイチ)

    生年月日: 1985年4月26日

    担当: ベース


    ● 栗田 優(クリタ ユウ)

    生年月日: 1992年3月17日

    担当: ドラム


    オフィシャルサイト:http://gakuensaigakuen.com/

    Twitter 最新情報:https://twitter.com/gsg_news

    月額課金制サイト『月謝』:https://gakuensaigakuen.bitfan.id/


    ===New Single Release Information===================


    タイトル : Magic Hour p.m.8 / Che Che

    配信日 : 2021年9月22日(水)

    価格:1,650円(税込)


    収録曲:

    1. Magic Hour p.m.8

    (※学園祭学園 青木佑磨のザ・ゴールデン・ゴールド・ゴー・ゴー 番組OPテーマ)

    2. Che Che

    (※学園祭学園 青木佑磨のザ・ゴールデン・ゴールド・ゴー・ゴー 番組EDテーマ)

    3. Magic Hour p.m.8 -instrumental-

    4. Che Che -instrumental-


    ▼ 購入はこちら

    Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B09DN399B4/ref=cm_sw_r_tw_dp_J654DQQ3ZS5DVTAHE6ZJ

    タワーレコードオンライン:https://tower.jp/item/5237263/Magic-Hour-P-M-8---Che-Che

    A&Gショップ:https://aandg.shop-pro.jp/?pid=162931943


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