【YUKI note】80年代ロックへの大胆なアプローチ!ニューシングル「恋、行き止まり」配信リリース!

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2026/10/30 00:00

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TikTok投稿動画の総再生回数600万回を突破したネオレトロ・ポップス・バンドが新境地へ。アレンジ・サポートには山川恵津子が参加!

昭和歌謡のメロディセンスと現代的なポップ・サウンドを融合させた「ネオレトロ・ポップス」を掲げる4人組バンド、Rip van cats(リップ・ヴァン・キャッツ)が、2026年10月30日(金)にニューシングル「恋、行き止まり」を配信リリースした。

2026年4月にアルバム『Neo Retro Pops』をリリースし、独自の音楽性を打ち出してきた彼ら。TikTokでは投稿動画の総再生回数が約600万回に達するなど、SNSを通じても着実に注目を集めている。

そんなRip van catsが今回挑戦したのは、これまでのシティポップや昭和歌謡を基調としたサウンドから一歩踏み出した、80年代の日本のロックを彷彿とさせるドラマティックなロック・ナンバーだ。

ハードなギターを大胆にフィーチャーしたサウンドは、華やかさと高揚感を備えながら、Rip van catsならではのキャッチーなメロディセンスを存分に発揮。懐かしさと新鮮さが同居する、彼らの新たな魅力を提示する一曲に仕上がっている。

さらに本作には、80年代から数多くのヒット曲を手がけてきた作編曲家・山川恵津子がアレンジ・サポートとして参加。

日本のポップス黄金期を知り尽くしたベテラン・クリエイターの感性が、バンドの持つレトロな魅力と現代的なエネルギーを結びつけている。

昭和のポップスを単に懐古的に再現するのではなく、その時代が持っていたメロディの強さ、アレンジの大胆さ、そして音楽そのものの楽しさを現代に蘇らせるRip van cats。

「恋、行き止まり」は、そんな彼らのコンセプトをさらに押し広げるとともに、バンドとしての可能性を感じさせる意欲作だ。

懐かしいのに新しい。王道なのに、どこか新鮮。

Rip van catsが届ける、2026年型の80年代ロック・ポップスに注目してほしい。

 

リリース情報

Rip van cats「恋、行き止まり」

Words & Music by  Maria 

Arranged by Rip van cats Supported by 山川恵津子

Produced by Rip van cats &  加茂啓太郎

 

配信リリース日:2026年10月30日(金)
形態:デジタルシングル
配信:各種音楽配信サービスにて配信予定

Rip van cats プロフィール

昭和歌謡、シティポップ、80年代J-POPなどのエッセンスを現代の感性で再構築する4人組ネオレトロ・ポップス・バンド。

どこか懐かしくも新鮮なメロディ、個性的なバンド・アンサンブル、時代を超えて愛されるポップスの魅力を追求している。

2026年2月にシングル「予感」を配信、同年4月にはファースト・アルバム『Neo Retro Pops』をリリース。TikTok投稿動画の総再生回数は約600万回を記録している。

メンバー

Maria(Vocal)
くりあげ(Keyboards / Programming / Chorus)
アドベントザキチ(Bass)
ハドソン永田(Drums)


公式HP

https://ripvancats.bitfan.id/

 

公式SNS

Instagram
https://www.instagram.com/ripvancats_official/

X

https://x.com/cats_rip?lang=ja

TikTok
https://www.tiktok.com/@ripvancats

YouTube

https://www.youtube.com/@ripvancats/featured

 

 

 

 

 

 

行 達也(ゆき たつや)

90年代中期からタワーレコードでバイヤー職に就き、2000年初頭に有志で仕掛けたコンピレーションアルバム『喫茶ロック』シリーズが10タイトルを超えたところで気が大きくなり「オレはこんなもんじゃない」とばかりに2004年下北沢にmona recordsをオープン。店長としてカフェ運営、ライヴハウスのブッキングを担当しつつ、知り合いに頼まれCDショップ大賞の立ち上げに携わってしまったがために実行委員長に担ぎ上げられてしまったり、本を出版するなど多方面での活躍を強いられることになる。その後リリースした自身のバンドのCDが川谷絵音や小西康陽に絶賛されたことで天狗の鼻はさらに伸びたが、1年足らずで予期せぬバンド解散によって、その鼻はあっという間にへし折られた。店事業も「死ぬまでこのまま店にいるのか…」と考えると一気に未来が怖くなり、再びタワーレコードに復帰してレーベル業務に従事。ここで緑黄色社会、THE CHARM PARK、南波志帆、さよならポニーテールのA&Rを担当することになる。2019年からSKIYAKI社にてオールインプラットフォームBitfanの専任スタッフとして、現在はAnalogfish、大比良瑞希、THE CHARM PARK、羊文学、Kitri、一十三十一、辛島美登里、冨田ラボ、SOIL&"PIMP"SESSIONS、堀込泰行、YeYe etc. 多くのアーティストを担当している。

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