【YUKI note】SSW 中津マオ Concept Album『room(suite)』Release決定!

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2026/09/16 20:00

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2022年にリリースした1st アルバム『room』に収録されなかった楽曲を中心に構成したコンセプトアルバム『room(suite)』。
『room』では、日常や様々なシーンの中で交差する感情や言葉を、それぞれの「部屋」で生まれる音楽として描いた。『room(suite)』では、その部屋から更に奥へ入り込み、より内面的で深い感情を描いた楽曲を収録。タイトルに含まれる「suite」は、ホテルなどのスイートルームをイメージし、より特別な時間が流れる空間を音楽として描いている。okaerioとの既発曲やRemixを一つの流れとして再構成し、環境音、制作途中のデモなどを加えることで、これまで別々に存在していた楽曲たちを新たな一つの作品としてまとめている。

【中津マオ PROFILE】

鹿児島県出身、東京を拠点に活動するシンガーソングライター

R&B、ROCK、POPSなど幅広い音楽から影響を受け、オルタナティブR&Bを基調としたジャンルレスな楽曲を制作している。空間を包み込むスムースでシルキーな歌声と、日常の感情や風景を独自の言葉で描く歌詞の世界観を特徴とする。

2018年より、三浦大知、KEN THE 390らへの楽曲提供でも知られるトラックメーカーokaerioとタッグを組み、継続的に作品を発表している。

2022年には1stアルバム『room』をリリース。収録曲『アノネ。』はカナダのJ-Popランキングで11位を記録し、TBSラジオ『アフター6ジャンクション』にも出演した。また、アルバムリリースを記念したワンマンライブはソールドアウトとなった。

以降も、8cmCDや12インチシングル、リミックス、カバー作品など、音楽とカルチャーを横断する作品を発表している。2025年には『dawn』がInterFMの番組エンディングテーマに1か月間起用された。2026年には、ギタリストNeecheとの『真夜中のドア /Stay With Me』カバーをリリースするほか、台湾のアーティスト日京江羽人とのコラボレーションライブおよび初の台湾公演を予定している。

懐かしさと新しさを併せ持つ独自の感性をもとに、音楽作品のみならず、その届け方やカルチャーを含めた世界観を構築している。

 

 

 

 

 

 

行 達也(ゆき たつや)

90年代中期からタワーレコードでバイヤー職に就き、2000年初頭に有志で仕掛けたコンピレーションアルバム『喫茶ロック』シリーズが10タイトルを超えたところで気が大きくなり「オレはこんなもんじゃない」とばかりに2004年下北沢にmona recordsをオープン。店長としてカフェ運営、ライヴハウスのブッキングを担当しつつ、知り合いに頼まれCDショップ大賞の立ち上げに携わってしまったがために実行委員長に担ぎ上げられてしまったり、本を出版するなど多方面での活躍を強いられることになる。その後リリースした自身のバンドのCDが川谷絵音や小西康陽に絶賛されたことで天狗の鼻はさらに伸びたが、1年足らずで予期せぬバンド解散によって、その鼻はあっという間にへし折られた。店事業も「死ぬまでこのまま店にいるのか…」と考えると一気に未来が怖くなり、再びタワーレコードに復帰してレーベル業務に従事。ここで緑黄色社会、THE CHARM PARK、南波志帆、さよならポニーテールのA&Rを担当することになる。2019年からSKIYAKI社にてオールインプラットフォームBitfanの専任スタッフとして、現在はAnalogfish、大比良瑞希、THE CHARM PARK、羊文学、Kitri、一十三十一、辛島美登里、冨田ラボ、SOIL&"PIMP"SESSIONS、堀込泰行、YeYe etc. 多くのアーティストを担当している。

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