
「旅するJ-POP」をコンセプトに活動する音楽ユニットsucolaが新曲「ビーナスライン」をリリース!

sucolaにとって2026年最初のリリースとなる本作は、長野県を縦断する高原ドライブルート「ビーナスライン」を舞台に、ボーカルKiBiが霧ヶ峰から池の平ホテルへと向かったある日のドライブの記憶をそのまま楽曲に落とし込んだ作品。
楽曲の構成にも新しいチャレンジを盛り込んだ意欲作となっており、ラララの大合唱から4つ打ちの大サビへと雪崩れ込み、sucola史上最大の音の広がりと音圧を実現した作品に仕上がっている。
■ アーティストコメント
KiBi(ボーカル)
長野出身でありながら一度も訪れたことがなかった「ビーナスライン」。夕暮れ時のある日のドライブの記憶がそのまま曲になっています。その時の自分の心情と、目の前に広がる雄大などっしりとした風景を重ね合わせ、いつになく自身の内面へと深く潜っていくような内省的な楽曲になりました。
不器用な「on my way」が、闘っている誰かに届いてくれたらいいな、と切に願っています。
yopeco(プロデューサー)
「クラシックギター」と「ダンスミュージック」という相反する要素を混ぜ合わせて、一癖あるサウンドを目指しました。後半はラララと大合唱からの、4つ打ち大サビで、sucola史上最大の音の広がりと音圧を出しているので、ライブでオーディエンスと一緒に盛り上がりたい楽曲になりました。
■ミュージックビデオ
配信リリースに合わせ、2026年7月17日(土)(予定)に
sucolaのYouTubeチャンネルにてミュージックビデオを公開予定。
YouTube:https://www.youtube.com/@sucolachannel
■ sucola プロフィール
sucola(スコラ)は、ボーカル・ソングライターの KiBi とプロデューサー yopeco による2人組ユニット。
「旅するJPOP」をコンセプトに、ジャンルや世代、国境を越える中毒性のあるトラックと、 日常の機微を鋭く描いたキャッチーなリリックで注目を集めている。
結成以降、二度にわたる中国4都市ツアー、台湾の大型フェス浮現祭EMERGE FEST’26への出演、2026年5月には香港単独公演と、アジアを中心に海外での活動も精力的に展開。 国内外のリスナーから支持を広げる、新世代ポップスデュオ。
YouTube
https://www.youtube.com/@sucolachannel
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@sucola2022
X(旧Twitter)
@sucola_2021
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@sucola.jpn

行 達也(ゆき たつや)
90年代中期からタワーレコードでバイヤー職に就き、2000年初頭に有志で仕掛けたコンピレーションアルバム『喫茶ロック』シリーズが10タイトルを超えたところで気が大きくなり「オレはこんなもんじゃない」とばかりに2004年下北沢にmona recordsをオープン。店長としてカフェ運営、ライヴハウスのブッキングを担当しつつ、知り合いに頼まれCDショップ大賞の立ち上げに携わってしまったがために実行委員長に担ぎ上げられてしまったり、本を出版するなど多方面での活躍を強いられることになる。その後リリースした自身のバンドのCDが川谷絵音や小西康陽に絶賛されたことで天狗の鼻はさらに伸びたが、1年足らずで予期せぬバンド解散によって、その鼻はあっという間にへし折られた。店事業も「死ぬまでこのまま店にいるのか…」と考えると一気に未来が怖くなり、再びタワーレコードに復帰してレーベル業務に従事。ここで緑黄色社会、THE CHARM PARK、南波志帆、さよならポニーテールのA&Rを担当することになる。2019年からSKIYAKI社にてオールインプラットフォームBitfanの専任スタッフとして、現在はAnalogfish、大比良瑞希、THE CHARM PARK、羊文学、Kitri、一十三十一、辛島美登里、冨田ラボ、SOIL&"PIMP"SESSIONS、堀込泰行、YeYe etc. 多くのアーティストを担当している。
