
【NEWS】台湾最大級の野外フェスに出演できるオーディションを開催!!
『浪人祭 Vagabond Festival』は2019年に誕生。台湾を代表する音楽フェスの一つとして急成長し、日本・ 韓国・シンガポール・オーストラリアなど様々な国から90組以上のアーティストを毎年招聘しています。
2025年に日本からはのん、Conton Candy、TENDOUJI、Haku.、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN等が出演し、台湾の音楽ファンの間で大きな話題を呼んでいました。
そして、このコラボレーション企画枠からはTHE NOVEMBERS、オーディション枠から板歯目とASOBOiSMが出演を果たしました。
また2025年からSYNCHRONICITYは浪人祭 Vagabond Festivalとパートナーシップを結び、その第3弾として 2026年4月に開催されたSYNCHRONICITY’26に台湾からThe CraneとBugs of Phononの2組のアーティストを招聘しました。今回は日本のアーティストの中から11月7日(土)〜8日(日)に開催される浪人祭Vagabond Festivalに出演するアーティストを募集します。
どしどしご応募ください!!
応募フォームはこちらから⬇️
https://vagabondfestival.bitfan.id/

行 達也(ゆき たつや)
90年代中期からタワーレコードでバイヤー職に就き、2000年初頭に有志で仕掛けたコンピレーションアルバム『喫茶ロック』シリーズが10タイトルを超えたところで気が大きくなり「オレはこんなもんじゃない」とばかりに2004年下北沢にmona recordsをオープン。店長としてカフェ運営、ライヴハウスのブッキングを担当しつつ、知り合いに頼まれCDショップ大賞の立ち上げに携わってしまったがために実行委員長に担ぎ上げられてしまったり、本を出版するなど多方面での活躍を強いられることになる。その後リリースした自身のバンドのCDが川谷絵音や小西康陽に絶賛されたことで天狗の鼻はさらに伸びたが、1年足らずで予期せぬバンド解散によって、その鼻はあっという間にへし折られた。店事業も「死ぬまでこのまま店にいるのか…」と考えると一気に未来が怖くなり、再びタワーレコードに復帰してレーベル業務に従事。ここで緑黄色社会、THE CHARM PARK、南波志帆、さよならポニーテールのA&Rを担当することになる。2019年からSKIYAKI社にてオールインプラットフォームBitfanの専任スタッフとして、現在はAnalogfish、大比良瑞希、THE CHARM PARK、羊文学、Kitri、一十三十一、辛島美登里、冨田ラボ、SOIL&"PIMP"SESSIONS、堀込泰行、YeYe etc. 多くのアーティストを担当している。
